そこで杖を終えるやつが主人公になれる

ハリーポッター最終話を再び見ました。
本当に素晴らしい作品です。大好きです。全体的に長い作品ですが、メインキャラクターの成長が見て取れて楽しい映画です。
主に、ヴォルデモートを徐々に倒していくというストーリーですが、後半になっていくにつれ、ややこしくなっていきます。笑
なんと言っても特にややこしいのが、ニワトコの杖の所有者が誰かということ。
巡り巡ってハリーのでしたという落ちですが、最終的にヴォルデモートから杖を奪い、ハリーの元へやってきます。
そこでロンが一言。
「僕達、その杖を持っていれば最強じゃないか。」
確かに。その通りです。その杖は死の秘宝と呼ばれる三種の神器の一つなのです。
そして、セリフを聞いたハリーは驚きの行動に。
なんと、ニワトコの杖を真っ二つにへし折り、谷に捨てるのです。
その杖があれば、城の復旧もすぐに終わったのにと言わんばかりの顔でハーマイオニーが見つめています。
しかし、私は思ったのです。戦いが終わり、宿敵ヴォルデモート亡き今、最強の座を欲しいままにできる。
だからこそ、ハリーはニワトコの杖を折ったのではないかと。
もっと言えば、あの場面、あの瞬間に折れるやつでないと主人公にはなれないと。
そう、ハリーは主人公だったからニワトコの杖を捨てたのではなく、捨てることのできる人物だったからこそ、主人公なのではないかと。
アメリカの新大統領のドナルド・トランプ氏。彼も世界を牽引する主人公の一人になるでしょう。
「ニワトコの杖を折る」ような政策もたくさん抱えています。しかし、大統領に選んだのは彼ら自身であり、
これからどんなストーリーになっていくか見守る義務があるでしょう。
日本にもどんな影響があるかはわかりませんが、ヴォルデモートを倒してくれる、そんな主人公になってくれることを祈りましょう。購入はこちら>>>>>https://xn--donki2-oo4epab45ataw2vqq.xyz/

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