ソーダ水はなぜソーダって言うの?

炭酸水のことをソーダ水っていいますよね。あれ、どうしてソーダ水って言うか、ずっと疑問に思っていました。
ソーダって、英語でナトリウムのことなんです。

炭酸水は、二酸化炭素を水に溶かしたもので、ナトリウムなんか含まれていません。
随分昔から不思議に思っていたんですけど、だれに聞いてもちゃんとした答えはかえってこないし、調べるのもなんだか大変そうで。

でも、最近ついに調べてみました。ネットで。

わかりました。

炭酸水は、今は二酸化炭素を直接水に溶かして作るんですが、昔はレモン水などの酸に重曹、つまり重炭酸ナトリウム(重炭酸ソーダ)
を溶かして、その化学反応で、炭酸を発生させて作っていたということです。

ソーダ水という名前はそのときのなごりで、今もそのまま使われているということのようです。
ちなみに、英語でも炭酸水はソーダと呼んでおり、日本語のソーダ水はその引用のようです。

でも、ネットの世界って便利だと思いませんか。

昔なら、こんなこと調べるのに、図書館で半日はかかったと思います(それでも判ったかどうか)。
それが、ネットでは10分かかりませんでした。便利になったものだと思います。